垂水区-みむら内科クリニック 内科・胃カメラ検査(胃内視鏡検査)

内科・消化器内科 みむら内科クリニック
胃カメラ(胃内視鏡)

当院では胃の検診に対し検査の精度、

信頼性から内視鏡検査を強くお勧めいたします。

希望される方には鎮静下での検査を行っています。

2018年度から胃の検診に内視鏡検査か胃透視(バリウム)のどちらかを選択できるようになります。当院では胃の検診に対し検査の精度、信頼性から内視鏡検査を強くお勧めいたします。また、希望される方には鎮静下での胃カメラ検査を行っております。

胃カメラ検査について

当クリニックの胃カメラ検査(胃内視鏡検査)はオリンパス社製の細径内視鏡(経口)を導入しております。

近年経鼻内視鏡が普及しておりますが、画質と視野の点で満足できないため現時点では当クリニックは、採用しませんでした。

粘膜表層の微小血管像を明瞭に描出する特殊光検査(NBI)を併用した診断法での、25000例以上の経験をもとに苦痛が少ない検査で早期癌の発見に努めていきます。

また、深達度が粘膜内に留まる早期胃癌は現在では内視鏡による切除で治癒いたします。

早期胃癌等、クリニックでの治療が困難な場合はご希望に応じて西神戸医療センター消化器内科や他院へ紹介させていただきます。

胃内視鏡検査 説明・同意書

 

鎮静下の内視鏡検査について

当クリニックでは希望される方に、鎮静剤を使用した内視鏡検査を行っております。

具体的には「ミダゾラム」という注射剤を使用し半覚醒状態で内視鏡を挿入、観察します。

これにより検査中の記憶が殆ど残らないようになります。

ただ、この薬剤には呼吸抑制等の副作用がありますことから、下記項目を条件とさせていただきます。

1. 年齢は概ね70歳までの方。

2. 心臓、肺に持病がない方。

3. クリニックでの説明に同意していただける方。

4. 検査当日、付き添いの方が来られる方。

ご希望の方は受診時にご相談ください。さらに詳しいご説明をいたします。

胃内視鏡検査 説明・同意書
内視鏡検査
ピロリ菌について

ピロリ菌についてこの約20年で劇的に治療が変わった疾患のひとつがピロリ菌(Helicobacter pylori)感染とそれに伴う疾患です。

ピロリ菌は50歳以上の日本人では50%以上が感染していると推定されており、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、そして胃癌の大きな原因のひとつであることが確認されております。

また血小板減少性紫斑病のような消化器以外の疾患にも関与していることが判明しております。

全く症状がないのにピロリ菌感染→萎縮性胃炎→胃癌となることもあり、胃癌は現在も数多い癌のひとつですから50歳以上の方には内視鏡検査とピロリ菌の検査が推奨されております。

ピロリ菌感染が確認されましたら除菌が必要です。胃潰瘍、十二指腸潰瘍は除菌することによって90%以上の方は完治します。

また、すでに除菌をされた方におかれましても数年に一度の内視鏡検査をお勧めいたします。

ピロリ菌検査

1.採血や採尿して抗体を調べる検査

2.検査薬を服用した後に呼気を調べる検査

3.便中の抗原を調べる検査

4.内視鏡で直接胃の粘膜を採取して調べる検査

の4種類の方法があります。

 

ピロリ菌の感染診断・除菌治療(1,2次除菌)が保険適用で行える疾患

■胃・十二指腸潰瘍 ■早期胃がん内視鏡治療後 ■胃MALTリンパ腫 ■特発性血小板減少性紫斑病

■内視鏡検査において確定診断がなされた胃炎

上記疾患がない場合には、感染診断・除菌治療は自費診療となります。

ピロリ菌の除菌療法

1種類の「胃酸の分泌を抑える薬」と2種類の「抗菌薬」の3剤を同時に1日2回、7日間服用します。

自分の判断で服用を中止すると、除菌に失敗して、治療薬に耐性をもったピロリ菌があらわれることがあります。

確実にピロリ菌を除菌するために、指示された薬は必ず服用してください。

みむら内科クリニック
診療時間
お問合せTEL:078-784-6011

〒655-0051

神戸市垂水区舞多聞西5丁目1-3

ノアすこやかプラザ舞多聞クリニックモール101

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